日刊 ちっちゃいMono新聞 「ちっちゃいモノ好き」がつぶやく、毎日の何気ない雑談です。

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幻想ネーミング辞典

幻想ネーミング辞典
適当に、でも少しはカッコイイ名前を何かに付けたい時ってありますよね。ボキャブラが豊富な人はいいんでしょうが、発想力がやや不足気味の人には「名付け」も結構大変な作業になります。
幻想ネーミング辞典」は名付けの手助けになる辞典です。気象・生物・場所・武器など様々な単語を10ヶ国語で掲載しています。新しく作ったチームの名前やバンドを組んだ時の命名などにも便利そうです。何気ない単語もラテン語やフランス語で言えば案外カッコ良かったりしますからね。

幻想ネーミング辞典
 価格は 1,300円(税別)也。B6判・288ページ。
 ISBN978-4-7753-0743-4
| 投稿者 ひえぴた 03:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

たのしいUNIX ~UNIXへの招待~

たのしいUNIX ~UNIXへの招待~
サーバー関連の仕事が多くなりました。元々自分は異業種から移ってきた経緯もあってサーバー技術の基本をいい加減に覚えてきた気がします。ある程度の基本を知っていれば運用などは簡単に出来ますけど、いざシステムトラブルになって原因調査・復旧作業となると、それなりの勉強をしていないと対応は難しいものです。Apache や linux を触ってみてもやっぱりUNIXは必須・・・ここはひとつ初心に帰って基礎の基礎から再勉強しようと思います^^。先輩SEから「たのしいUNIX」が良いと聞いて買ってきました。初版発行から20年が経過している古い本ですが、UNIXの基礎を学べるバイブル的な物です。

たのしいUNIX ~UNIXへの招待~】:坂本文 著
 定価:1,937円 (本体1,845円)
 ISBN:4-7561-0785-0 (978-4-7561-0785-5)
| 投稿者 ひえぴた 00:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

大河原邦男画集 機動戦士ガンダム原点継承

大河原邦男画集
30年前の4月7日、機動戦士ガンダムが初めてTV放映されました。もう30年ですかぁ・・・早いものです^^。当時はロボットアニメ全盛期で、タツノコシリーズ、メカンダーロボ、トライダーG7、ダグラム、バイファム、ボトムズ、ザブングル、ガリアン、ガラット、SPTレイズナー、ドラグナー・・・数えきれないほどの作品があり、それらにどっぷりとハマってましたよ。重いカセットデッキをTVのスピーカーに押し当てて声を殺しながら主題歌を録音していた姿が思い出されます。上に書いた作品全てのメカニカルデザインを担当したのがデザイナーの大河原邦男氏。メカ好きにとってはネ申的な存在です。還暦を過ぎた今も現役で活躍されている姿は眩しすぎます!。ガンダム30周年に合わせて、大河原氏の描き下ろしを多数収録した作品集が発売されました。内容は30周年にふさわしい一冊となっています。

【大河原邦男画集 機動戦士ガンダム原点継承】
出版社: 角川グループパブリッシング
ISBN: 978-4048542944
発売日: 2009/3/25
価格: 3,150円(税込)
| 投稿者 ひえぴた 00:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗合バス・ルートあんない

乗合バス・ルートあんない
国土地理協会が発行している本「乗合バス・ルートあんない」。
乗合バスの全ての路線について、バス停名・系統一覧など様々な情報を掲載しています。日頃バスで移動することが多い人には必携の便利本ですよ。神奈川版埼玉版東京版が有ります。

横濱ベイサイドライン
バスといえば横浜市内の定期観光バス「横濱ベイサイドライン」が12月12日にリニューアルします。これまでの白&青の2階建て車両に替わり、真っ赤な日野セレガが登場(それともいすゞガーラ?見分けがつかないw)。横浜にお越しの際にはぜひご利用ください。
| 投稿者 ひえぴた 02:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪の結晶の写真集

SnowFlake
昨日は群馬の山間でも初雪が降ったそうで、朝晩は結構寒いですよね。
雪と言えば”結晶”。寒いほどキレイな模様になるという雪の結晶ですが、専門の写真集も出ています。我が家にあるのは、物理学の権威ケネス・リブレクト氏と写真家のパトリシア・ラスムッセンさんの共著「スノーフレーク」。星型、扇型、砲弾型など様々な結晶の写真がたくさん載っています。特殊な技術で撮影するそうで、幻想的で美し過ぎる結晶の姿にはついつい見惚れてしまいます。

スノーフレーク〈SNOW FLAKE〉

著者:ケネス・リブレクト 著
    パトリシア・ラスムッセン 写真
価格:2,730円 書籍サイズ:B5変型判 112ページ
ISBN:978-4-635-68011-0
| 投稿者 ひえぴた 09:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

猪本義弘 自動車構造画集

猪本義弘 自動車構造画集1
本屋をブラブラしていて懐かしい絵を発見。
テクニカルアートの巨匠・猪本義弘氏の画集です。装丁が新しくなって新装版として発売になったのですね。思えば今の自分がクルマの細密画を描いたり3D-CADにハマっているのも幼い頃に猪本氏の絵を見て感動したことから始まっている気がしますよ^^。言わばターニングポイント。

猪本義弘 自動車構造画集2
TOYOTA 2000GT ですね。細部まで詳しく描かれています。

猪本義弘 自動車構造画集3
これは昔懐かしい TOYOTA ソアラ。

猪本義弘 自動車構造画集4
このような素晴らしい作品が63枚掲載されています。

昔はCGなんて全く無い時代ですから断面図も透視図も100%すべてが手描きで、当然この画集に収録されている作品すべてがそうです。そのせいかフルCGを見慣れた最近の若い人達には逆に新鮮なのではないでしょうか。なんというか、手書きならではの温かみを感じますよ。

テクニカルアート - 猪本義弘の自動車構造画集 新装版
三樹書房 刊 ¥3,990(税込)
(ISBN-13: 978-4895220644)
| 投稿者 ひえぴた 00:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

しかけ絵本

しかけ絵本1
飛び出す絵本の作家で第一人者であるロバート・サブダ氏の個展がありました。私は忙しくて行けなかったのですが、うちの奥さんが行ってきたのでお土産を買ってきてくれました。サブダ氏の絵本を手作り出来るキット「恐竜時代(大日本絵画刊)」です。
しかけ絵本2
うまく作ると、二つ折りの台紙から迫力あるティラノサウルスが見事に飛び出してきます^^。

ちなみにこのキットはシリーズ第二弾。
で、第一弾は「不思議の国のアリス」です。

サブダにチャレンジ! vol.1 「不思議の国のアリス」
   ISBN978-4-499-33060-2 1,365円(税込)

サブダにチャレンジ! vol.2 「恐竜時代」
   ISBN978-4-499-33061-9 1,365円(税込)
| 投稿者 ひえぴた 00:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

GoodsPress 6月号

GoodsPress 6
仕事の打ち合わせで出掛けた際にちょっと空き時間が出来たので久しぶりにGPを買いました。バイク誌ではなくw、グッズプレスですね。オマケとして作業用に便利な軍手が付いてました。業務用の耐久糸を使っているので普通の白い軍手より2倍の耐久性があるとか。片面には凹凸の樹脂加工がしてあるのでスベリ止めも万全。普段の生活に使える付録って結構嬉しいです。
| 投稿者 ひえぴた 00:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

頭のうちどころが悪かった熊の話

本-くま
表紙の絵やタイトルのインパクトの強さで買いました。以前、某Y新聞の書評欄で女優さんがこの本を紹介していて面白そうだなぁと思っていました。人生について考える7つの童話が書かれているのですが、子供の童話というより人生に疲れた大人向けですね。30歳を過ぎてから書くことを勉強し始めた作者。この1作を完成させるのにも10年かかっているそうで、ダラダラと生活している自分が恥ずかしく思えてきます。なかなか面白い本です。

頭のうちどころが悪かった熊の話
 作・安東みきえ/絵・下和田サチヨ
 ISBN: 978-4-652-07902-7
| 投稿者 ひえぴた 02:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ケチャップマン 「ドクトル・トメイトの巻」

ケチャップマン
絵本が好きです。本屋で子供に混ざって立ち読みしているオヤジを見かけたらそれは私ですw。最近気になっているのが、鈴木のりたけさんの「ケチャップマン」。体がケチャップボトルで、ちょっとした動作でバスッとケチャップが出ちゃう・・・なんとも不思議なユーモアが楽しい作品。はっきり言って好き嫌いが分かれる画風ですが何故か自分は初めて見た時から好きです^^。このケチャップマンが絵本になって1月30日に発売。出版記念イベントとして銀座の画材屋さん「月光荘」では原画展覧会が開催されます。初日には先行発売もあるそうで今から楽しみ。

「ケチャップマン展」
開催: 2008年1月29日~2月4日
     11:00~18:30(最終日は14:00まで)
場所: 銀座・月光荘画材店こんぱる後室
| 投稿者 ひえぴた 00:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミシュランガイド東京2008 日本語版

世界標準のレストラン評価誌「ミシュランガイド」の日本語版が発売されます。「あそこは五つ星です」とかいうときの”ミシュラン”です。レストランが乱立する東京で星が付く美味い店はいくつあるのか。興味津々です。

【ミシュランガイド東京2008 日本語版】
2007年11月22日(木)発売/価格:2,310円
A5判変形/ISBN:978-4-930774-31-6
| 投稿者 ひえぴた 02:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダ・ヴィンチ 天才の仕事

ダヴィンチ1
本屋に立ち寄った際に衝動買いしました。レオナルド・ダ・ヴィンチのいろいろな発明品の謎を追求する本「ダ・ヴィンチ 天才の仕事」(ISBN:978-4-576-07091-9 \2,300)。
ダヴィンチ2
500年も前にこれほど多くのアイデアを持っていたことに驚かされます。有名なところでは昔の全日空のシンボルマークだった空飛ぶ機械(ヘリコプター)など、この本はダ・ヴィンチが残した多くのスケッチ画をもとに3D-CGで立体化をして、機構の謎や有効性を検証するという内容の本です。リアルにCG化された絵を見ているだけでもかなり楽しめます。
| 投稿者 ひえぴた 09:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

日本の名車60台

日本の名車1
日本の名車2
ちょっと資料探しで近所の本屋に行ってきました。学研から出ている「日本の名車60台」という本が目に入ってまたまた衝動買い・・・。上下巻に分かれていて、この上巻は1954年~1975年の名車たちが収録されています。スペック表はもちろん、写真も3面図的に載っているので見やすくて気に入りました。
| 投稿者 ひえぴた 10:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ムック「今日からはじめる情景模型」

ムック1


ムック2
ジオラマの本「今日からはじめる情景模型」。優れた技術でファンも多いモデラー”奥川泰弘”氏の作品がP54に載っていたので買った本です。このリアルな塗装技術、ぜひ見習いたい!。

ムック3
最近忙しくて自分の趣味の時間が持てずにストレス溜まりまくりです・・・。そういや副業のイラスト描きもフロントガラスしか描いてないし(笑)。Oさん、ごめんなさい。。。もうちょっと待ってね。
| 投稿者 ひえぴた 00:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

紙フィルム映写機

大人の科学1
いつも付録が楽しい「大人の科学」シリーズ。最新号Vol,15は幻灯機タイプの映写機です。上映用のフィルムが何本か付いているのですが、自宅のパソコン&プリンタで自分でも作れます。これが結構楽しい^^。気分は映画監督です。ただし上映しても光源が弱いというか暗いので、いろいろ改造してみようと考えています。

大人の科学2
ちなみにフィルムはこんな感じです^^。
| 投稿者 ひえぴた 13:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

図録 王立科学博物館

王立科学博物館1
王立科学博物館2
今日たまたま寄った本屋で見かけて衝動買いしました。宇宙開発史を題材にした食玩「王立科学博物館」シリーズの集大成「図録 王立科学博物館」です。オタキング岡田斗司夫氏が監修されているだけあって超分厚い冊子(重すぎ・・・)は読み応えあり。

王立科学博物館3
この本には海洋堂製作のフィギュアが1点付いています。スペースシャトル・コロンビア号、移動式発射プラットフォーム(Mobile Launcher Platforms:MLP)、台車(クローラ・トランスポータ)の三点セットで、台車にはLEDが組み込まれていてノズル下部が赤く光ります。発煙装置でも仕込んでリアルさを追求したくなりますw。
| 投稿者 ひえぴた 01:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

まんが日本昔ばなし

昔話1
本棚に眠っていた1冊をご紹介します。マニアックなラインナップで現在でもファンが多い曙出版から出ていた「まんが日本昔ばなし」です。縦100mm×横110mmの小さな本で、1箱に6冊入っています。

昔話2
子供の頃、我が家では土曜の夜のTVといえば「まんが日本昔ばなし」→「クイズダービー」→「8時だよ!全員集合」→「Gメン75」という流れが定番で、中でも「昔ばなし」は親しみやすい語りと個性的な絵で何歳になっても楽しめる番組でした。通っていた小学校の図書室にこの曙出版の昔ばなしが全巻揃っていまして、昼休みや放課後によく通って読んでいたのを懐かしく思い出します。(※これは図書室から持ち出した物ではありませんよ(笑)。大人になってから古本屋で買いました。^^)

昔話3
昔ばなしの本は色々な出版社から出てますが、TVの絵をそのまま使っているこのシリーズが一番いいです。
| 投稿者 ひえぴた 00:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

洋書「Fiat 500」

Fiat本1
古本屋でイタリアの洋書「自動車の歴史シリーズ Fiat 500」というのを買いました。価格に「39000」と書いてあってビックリしたのですが、イタリアリラでした(日本円だと3200円)。でも古本ですから500円でしたがw。イタリア語はさっぱりなんですが写真や設計図面を見ているだけで楽しいです。
Fiat本2
面白い写真がたくさん載ってまして、左は垂直壁走行の様子。昔はサーカスとかでよくこんなのを見ました。右上はレンジャーというタイプ。右下は初期のスパイダー(1957)。なんとも言えない味のあるいい顔をしています。
Fiat本3
これは Fiat 500 ジョリーです。ドア無しフルオープンでなんとも涼しそうなシートですw。籐でしょうか。
Fiat本4
これはフィアットシリーズの集合写真。貴重な写真ですね。真ん中にど~んとムルティプラがいます。

このフィアット500が誕生して50年目を迎える今年、ついに新型で復活されるそうでメデタイ、メデタイ。ホビダスさんにも記事がありました。->こちら
| 投稿者 ひえぴた 11:17 | コメント(1)| トラックバック(0)

いっつ・あ・すもーるわーるど

ちっちゃいモノの代名詞「豆本」。
何が面白いのかとよく他人に言われますが、印刷の技術と製本装丁の技術の限界に挑戦する奥の深~い世界なんです。16世紀にはもう作られ始めていたそうで歴史を感じます。渋谷には専門店「リリパット」があり、1万冊の蔵書があります。1万冊でも本棚1つで足りるかな??。ちょっと覗いて見てみるだけでも感動ものです。最近は技術も上がって1mm角のマイクロブックも作られてますが、もう肉眼では読めません。。。以前にも書きましたが都内で豆本の即売会イベント「まめまつり」が開催されます。今度の日曜日(2007年4月8日)です。
| 投稿者 ひえぴた 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

なんでもミニチュアに見える不思議な写真

book
1年前、ふらっと入った本屋でこの本を見かけました。巨大な建造物や本物の自動車でさえも”ちっちゃな”ミニチュアに見える不思議な写真。最近ようやくその撮影方法がわかったので自分でも撮ってみたいなぁと思っています。
◆ 本城直季写真集/「スモールプラネット」
     リトルモア刊 ISBN4-89815-172-8
| 投稿者 ひえぴた 00:07 | コメント(0)| トラックバック(0)
ホビダス[趣味の総合サイト]

◆適当につぶやいてます。


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